
| ヤサカグループのルーツは、大正5年、京阪伏見桃山と明治天皇御陵間での路線バス開業にさかのぼります。大正6年にハイヤー業を開始し、その後、タクシー・ハイヤー事業・観光バス事業を主力とするヤサカイメージが定着しました。お客様の不便を無くし、快適をお届けするという創業以来の初心を礎に、平成15年1月に京都・洛西エリアで路線バス事業に参入。それまで洛西桂坂とJR向日町駅を結ぶバス路線がなく、多くの方々の不便は切実でした。お客さまのご期待にお応えして現在ではJR桂川駅や阪急洛西口駅、また先端技術研究の拠点、京都大学桂キャンパスを経由するなど路線も拡大。醍醐エリアでは、地域住民の方々の委託を受け「コミュニティバス」を運行し、全国的にも注目を集めています。地域に密着した路線バス事業は、京都で育ったヤサカグループならではの事業であり、今後もさらに充実させていきたいと考えています。 |