平成22年11月1日
1. 輸送の安全に関する基本的な方針
1)
公共交通機関としての社会的責任を自覚し、安全輸送こそが最良かつ最善のサービスであるということを認識すること
2)
旅客運送事業に携わる者のあるべき責務として、自動車関係法令の遵守と運転マナーについて、職種や公私を問わず全社員が市民の模範となること
3)
輸送の安全に関する対策を怠ることなく、不断に見直し、絶えず安全性の向上に努めること
4)
輸送の安全に関する意見や提案を真摯に聞き入れ、それをフィードバックさせること
5)
輸送の安全に関する情報については、積極的に公表すること
2. 輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況
[平成22事業年度達成状況]
・有責事故件数は対前年比で9.2%増加(平成22年9月20日現在)
・交通法規違反件数は対前年比で0.9%削減(平成22年9月20日現在)
[平成23事業年度目標]
有責事故件数の対前年度比10%削減、人身・実車・自損(3J)の撲滅
3. 事故に関する統計
・平成21事業年度…なし
・平成22事業年度…なし
4. 輸送の安全に関する指揮命令系統
5. 輸送の安全に関する重点施策
1)
出庫前及び入庫後のアルコールチェックをより厳格に実施します。
2)
地球環境にやさしいエコドライブを推進します。
3)
速度超過、駐車違反などの交通違反を撲滅し、絶えず運転マナーの向上に努めます。
4)
運転者の健康管理には細心の注意を払い、過労運転を防止します。
6. 輸送の安全に関する計画
下記の会議を定期的かつ継続的に実施することにより、運転者−運行管理者−取締役会の意思疎通及び情報共有をより強固なものとします。
■ 運転者による班会議(運行管理者が同席/2ヶ月毎に開催)
■ 班長会議(各班の班長と運行管理者が参加/毎月開催)
■ 現場管理者会議(部課長と運行管理者が参加/毎月開催)
7. 輸送の安全に関する予算等の実績額
[平成22事業年度]
・測定器校正・・・・・・・・・・21,000円×16回=336,000円
・乗務社員教育費・・・・・・870,000円×2期=1,740,000円
[平成23事業年度]
・アルコールチェッカー購入費・・・・・83,000円×3台=249,000円
・測定器校正・・・・・・・・・・21,000円×16回=336,000円
・乗務社員教育費・・・・・・870,000円×2期=1,740,000円
8. 事故、災害等に関する報告連絡体制
9. 安全統括管理者、安全管理規程
10. 輸送の安全に関する教育・研修の計画
主たる内容(例年どおり実施)
1)
春の全国交通安全運動に伴う外部指導者講習(全運転者対象)
2)
安全運転教育研修会(全運転者対象)
3)
管理者合同研修会における安全教育(管理職対象)
4)
運行管理者一般講習の受講(運行管理者対象/2年に1回)
11. 輸送の安全に関する内部監査及びそれを踏まえた措置内容
1)
平成23事業年度中に内部監査要員を養成します。
2)
平成22年12月中に現業部門、平成23年3月に経営管理部門に対する内部監査を実施する予定です。